病院で働く看護師は

まず「病院」とは「20床以上の入院施設を持った医療機関」とされています。

・病院には様々な〜科というのがありますよね。
たとえば、内科・外科・産婦人科・泌尿器科・皮膚科・小児科・眼科・精神科・耳鼻咽喉(いんこう)科・歯科などなどです。

大規模な病院になると、さらに専門に分かれて循環器内科・消化器内科・心療内科・呼吸器内科・整形外科・呼吸器外科・心臓血管外科・脳神経外科・美容外科などがあります。

この〜科に、「外来」と「病棟」があります。外来では、その名称の通り、病院にその日外からやってきた患者ために働きます。病棟では入院している方のために働きます。

待合室や診察室、病棟などで患者さんとのコミュニケーションがあったり、ナースステーションで患者の情報を看護師間で交換、記録したり、手術室で事前の準備や医師の手術のサポートを行ったり、集中治療室(ICU)での看護を行ったり、病院という職場には、看護師が活躍する様々な場があります。

ERっていうドラマが好きで、よく見ていたんですが、医師だけでなく看護師も、かなりきつい仕事なんだろうな〜と思って見ていました。

アメリカと日本の医療事情は違うのかもしれませんが、ERのドラマのような忙しさで冷静に的確に判断していく医師や看護師は、すごいですよね。

次のページから各科について見ていきましょう!

この記事のpoint!
病院には、たくさんの〜科がある。

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