助産師

出産の手助けをしたり、妊婦さんのケア、出産の後の女性のケア、赤ちゃんのケア、家庭訪問などを行い育児の相談やアドバイスをするなどなどの仕事をしています。

現在のところ、女性限定の資格とされています。(2011年現在)

助産院を開業できるという「開業権」があります。

現状では、助産師のほとんどは助産所ではなく、総合病院など大きな病院や産婦人科医院で働いています。

助産所や自宅での出産を希望する人が増えている

妊婦さんのなかには、病院という施設の中での出産ではなくて、助産院や自宅での自然なお産をしたいという方が増えています。

院内助産所を設けている病院もあります。

「院内」ですから病院の中に助産院があるということですね。

病院内の施設であっても、助産所のような家庭的な雰囲気・環境の中でお産ができるというわけです。

病院内ということで、病院の外にある助産院より、医師が、すぐ近くにいるわけですから、万が一の状態になってしまったときのことを考えると、安心感があるといえるのではないでしょうか。

こうした院内助産所で働くという選択肢も検討できますよね。他にも、母子健康センターなどがあります。

助産師になるには。

看護師の資格を取得した後、1年制の助産師を養成する学校で勉強し、助産師国家試験を受験して合格して、働く場所を見つけるというルートとなります。

4年生の大学などでは、看護師になるための勉強と同時に助産師の勉強を行うことができるケースがあり、その場合、助産師の受験資格も取得することができます。

これらの資格以外にも、ケアマネジャー・介護福祉士などの介護分野の資格や、救急救命士などの資格があります。

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