休みについて

有給休暇がある

有給休暇があります。

ただ、一般サラリーマンと同じく、看護師全ての人が有給休暇を全て取得しているというわけではないというのが実態です。

日本は、欧米と比較して有給休暇消化率が低いというお国柄がありますね。

その理由には、いろいろとあるようです。

仕事が忙しくて、現実的に有給休暇をとっていられないという方もおられるのでしょう。

一般的な会社員と「働く日数」に関しては、それほど差はない

看護師という仕事から一般的な人が想像するイメージは夜勤があって、忙しくて休日も少ないという感じかと思います。
ですが、看護師は一般的な会社員と働く日数に関しては、それほどの違いはないとされています。

一般のサラリーマンと違って夜勤がありますが基本的には週休2日のペースになっていて、完全週休2日となっている職場も増えてきています。

世間ではゴールデンウィークでも…

ただし、土日が休みとして固定されているわけではありません。

入院している患者さんがいる病院では土日は関係ないでしょう。

土曜日だろうと日曜日だろうと、その日にシフトが入れば働くというわけです。

ただ、小さい医院だと、休診日というのが固定されていますよね。

育児休暇・介護休暇をとることができるようになってきています。なかには、病院内に託児所・保育所があるというところもあります。

世間ではゴールデンウィークやお正月、年末年始などに大型連休をとることが多いですが、看護師は、そうではありません。

ニュースで「今年のゴールデンウィークは…」とか「帰省客は…」とやっていても患者さんが、まったく来なくなるとか入院している患者さんたちが、どこかに行くわけではありません。

入院患者のいる病院に勤務する看護師全員が、世間と同じ時期に連休をとっているという状態は考えられませんよね。

看護師をしていると平日休みということが多くて、どこかに出かける場合でも世間の休日よりは混雑していないことが多いというメリットはあります。

この記事のpoint!
病院内に託児所・保育所があるところもある。

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