夜勤について

看護師には夜勤の仕事をするケースもあります。

病院によって、主に2交替制・3交替制があります。

3交代制の場合は、準夜勤・深夜勤となっています。

病院の中でも、救急外来と外来では、勤務時間の組み方が違ってきます。

病院の中でも、シフトの組み方が違うということですね。

夜勤手当がつきます。手当ての平均は、準夜勤で3000円ちょっと、深夜勤で4000円ちょっとというデータがあります。

夜勤明け、昼の間自由な時間を満喫できるのは、一つの利点。

昼間は、買い物を楽しむにも、たいてい休日よりはすいているので、ゆったりと楽しむことができる。

ただ、日中に働くような普通のお勤めをしているサラリーマンなどの友達や恋人と休日をあわせるということができにくいという面があるでしょう。

ある程度の「この日に休みたい」という希望が通る職場もありそうですが、やはり夜勤というシフトがある看護師という仕事は、普通のサラリーマンとは休日をあわせにくいという面は否定できないところでしょう。

そうなると、看護師仲間と休日は思いっきり遊びに行くということになるケースがあるのでしょうね。

一ヶ月間における夜勤の回数は、2交代制・3交代制にもよりますが、だいたい5〜8回ぐらいとなっています。

夜勤のある仕事ではありますが、休みは普通に週休2日とれるというところが多くなっています。

日勤が2〜3日続いたあとに準夜勤があって休日となったり、2日休日の後に夜勤が2日連続だったりといった感じでしょうか。

日勤のあと夜勤で、その後また日勤で…というようなスケジュールは、そんなにないのではないでしょうか。

それこそ、不規則な生活になりすぎて身体が持ちませんよね。

この記事のpoint!
友達や恋人と休日をあわせにくい場合がある

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