病院勤務の看護師の一般的な仕事のスケジュールと残業

病院勤務であると、2交代制・3交代制という勤務形態を組むのがメインですが、外来のみの看護師であれば、、日勤で午前8時から午後5時までというケースもあります。

病棟で働く場合は看護師は24時間対応ですから、24時間看護師がいる2交代制・3交代制というシフトになることは当然ですよね。

3交代制

日勤 8:00や8:30から16:00や16:45
準夜勤 16:00や16:30から0:00や0:30
深夜勤 0:00や0:30から8:30や9:00

といった時間帯が3交代制となっています。

2交代制

8:00〜20:30
20:00〜8:30

といった時間帯となります。2交代制だと3交代制より働く時間が長くなっていますね。

2交代制・3交代制双方にメリット、デメリットがあるかと思います。

上記の例の時間帯にとらわれない変則的なシフトを組むということをしている病院もあります。

病院の中には、日勤専従や夜勤専従の看護師の採用を行ったりなどの工夫もされているようです。

日勤と準夜勤、準夜勤と深夜勤、深夜勤と日勤が重なる時間が15分から45分設けられます。

この時間に、看護師たちは申し送りを行い、連絡事項・注意事項などなどを次のスタッフに引き継ぐことになります。

・残業
他の職種と比較して、看護師は残業が長いというのが一般的です。

この記事のpoint!
各病院によって、様々なシフトの工夫が行われている

カテゴリ【勤務関連について】一覧

全カテゴリ一覧

▲TOP

サイトMENU

Copyright (C) 看護師になるには。憧れの仕事への第一歩を踏み出そう。. All Rights Reserved.
QLOOKアクセス解析